AIエージェントを使用した自宅サーバー管理 その1(Claude Code・OpenAI CodexCLI)

巷で噂のClaude AIに自宅サーバーのあれこれを相談したら自宅のローカル環境をチャートで書きつつ原因の構造を解説してきた。先入観かもしれないが、ChatGPTよりなんだか頼もしい・・

作業の自動化が出来ると噂のClaudeCodeが気になっていたので相談してみたらやはり勧められて、その時点で無料プランの上限にも達してしまった。

元々ChatGPT Plusの有料プランを契約していてClaudeCodeへの乗り換えも面倒だったのでChatGPTへ相談したところ「OpenAICodexCLI」というAIエージェントを勧めてきた。一覧で能力比較をさせて表で結果を出させたところ、作業の自動化の流れも込みで回答して来た。

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項目Claude CodeOpenAI Codex (Plusで利用可能)
自然言語で「サーバーを調べて」
ターミナルコマンド生成
Docker構成解析
docker-compose.yml修正
WordPress設定修正
nginx / Apache設定修正
SSH接続先のログ解析
複数ファイルを横断して原因調査◎ 非常に得意◎ 得意
Git操作(commit等)
テストコード生成
リファクタリング◎ 非常に得意
長時間の自律作業(Agent)
デスクトップアプリ操作△(限定的)○(最近かなり強化)
ChatGPTアカウントとの連携×(Claude側)◎ 完全統合
Plus契約に含まれるか×(別契約)
得意分野設計・深い推論・巨大コードベース実行速度・エージェント連携・効率

例えば、以前相談された

REST API cURL error 28

について、

Claude Code

SSHでサーバーに接続。
Dockerコンテナ一覧を確認。
wordpressとmariadbのログを取得。
REST API timeoutの原因を調査し、
修正案を提示して。

かなり高い確率で、

  • docker ps
  • docker logs
  • curl
  • wp-config.php確認
  • composeファイル確認

まで自動で進めます。


Codex(Plus側)

ほぼ同じ指示が可能です。

Raspberry PiへSSH接続。
Docker構成を調査。
WordPressのREST API timeout原因を解析。
必要ならdocker-compose.yml修正版を作成。

という流れで動かせます。

さらに最近は、
デスクトップや複数エージェントを使った継続作業機能も追加されています。

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どうやら次は、結果がどうなるかはやってみないとわからないがOpenAICodexでエラー対処が進めれそうだ。


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